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お菊さんと大きな銀杏の木

猪苗代町に大きな銀杏の木があります。

この木が黄色になるのを楽しみにしてました。



でも大きすぎてカメラに収まりきれません~

下の方には小さなお地蔵さまが

お地蔵様の近くに行こうとしたら、足元にぎんなんが~!!

かなり登ってしまいました。

靴が臭いです。

今では近所の人はぎんなんとか採らないんですね。

昔はストーブの上に乗せて焼いて食べると美味しかったような気がします。

銀杏の木の隣にそれはそれは綺麗な

菊の花が咲いています。

毎年これも楽しみにしてました。



丸く丸く選定されていて

ため息が出るほど綺麗です。



写真を撮っていたら、小さな子供が寄って来て

「じいちゃんのお花だよ」と教えてくれました。

じいちゃんともお話が出来て

この菊は根元は一本だそうです。

それを春に丸く選定して

手間をかけてるそうです。

フランスの菊だと言ってました。

この辺では売ってないそうです。



黄色い菊は今年から仲間入りしたそうです。

見事ですね。

花のないどんよりとした初冬の季節に

目が覚めるような鮮やかな菊の花です。

でも雪がチラチラするあと少ししたら

もう終わってしまうんだろうなぁ~

そうしたら



この子達のお出ましなんだろうなぁ~

もう沢山来てました。

今は田んぼの落ち穂を食べてます。

今福島は大変なのに毎年来てくれるんだね。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by kurogohan | 2011-11-18 16:25 | 福島

雨の中のモミジ

そろそろ土津神社のモミジが色ついてきたかなと

向かってる途中から雨がポツポツと

どうしようかなと思ったけど

行って見て良かった。



今が紅葉真っ盛りですね。



お天気が悪くて、いや腕が悪くて

写真が全部ボケボケでした。

折角の綺麗な景色ががっかりです。



レンズに雨粒が付いてしまいました。



見頃は後一週間でしょうか



これから葉っぱが落ちた

モミジの絨毯も綺麗なんです。



ここはカメラマンに人気のスポットなんでしょうか

いつもは人がいない寂いしい神社なのに

この日は三脚を立てた本格的なカメラマンが沢山いました。

そうか私も三脚を使えばボケなかったかも~~

今度はお天気の良い日に再度チャレンジです。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by kurogohan | 2011-11-07 19:52 | 福島

喜多方紀行その2

喜多方の町並みは歩いて見てるだけで

とっても楽しいです。

甲斐本家と言う豪商の家を見学して来ました。



代々酒作り、麹製造、製紙工場、味噌醤油などで財をなしたそうです。



建物の中ではお姫様が着るような着物や漆器道具など

私にはまったく縁がない物が展示されていました。

昔は武士よりも商人の方がお金があったんでしょうね。



柱一本一千万だの設計やが見たら見たらこんな素晴らしいのは

見たことがないと言われただの

昔の豪商さんのおばちゃんが自慢げにしゃべってましたが

私にはさっぱり価値が分かりません。

分かるのは子孫が維持していくのは大変だろうなぁ~



目の保養をした後は、道路はさんで駄菓子屋さん

おばあちゃんが絵になっていいなぁ~

なぁ~んかほのぼのしますね。



店の中は楽しい物であふれてます。

「お茶あがらんしょ、お菓子あがらんしょ」

おばちゃんの商売の上手な事!



まんまと買わされてしまった。

甘い甘~いお菓子口の中に入れると懐かしさが

ふわっと広がります。



お昼は(かなりお昼時間が過ぎましたが)

お洒落なお蕎麦屋さんで新蕎麦をいただきました。

温泉に入って喜多方紀行を満喫しましたが

まだまだ見る所が沢山あります。

また今度

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by kurogohan | 2011-11-04 16:46 | 福島

ぶらり喜多方紀行

いつもラーメンだけが目的で

じっくりと見たことがなかった喜多方市でした。

今回は市内をじっくりと歩くことにしました。

歩けば小さなお店を覗いたり、軒下の花に見とれたり

楽しいことばかりです。

心配なのはお天気だけだったのですが

普段の行いの良い優等生なのか11月にしては暑い位の天気でした。

総勢7人でわいわいがやがや

まあご想像は付くと思いますが。。。

やはり喜多方は酒の街と言うことなので

見学の出来る酒蔵を見て来ました。



大和川酒造会津北方風土館



お金を払うのかと思ったら無料でした。



蔵座敷の中も見学が出来、狭い階段を登ると

天井に小さな神棚が

こんな所に日本の情緒が感じられますね。



蔵の扉はがっちりしてますね。



お屋敷も公開されていて

豪商で贅の限りを尽くしたお部屋です。



酒蔵では案内係の方に説明していただきました。

ここは展示用で今はここでは酒は作っていないんですね。







酒作りには美味しい水が必要ですね。



蔵の中ではコンサートが出来るようになっていました。

いつか見に来たいですね。

私は運転係だったので、試飲は出来ず

どれが美味しいのか分からないので



秋の夜長の楽しみをセットで一つ

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by kurogohan | 2011-11-02 15:38 | 福島

蔵の町喜多方

ご近所さんの女性の集まりの幹事を

若い人がやれとご命令が来て

若くはないんだけどなぁ~

運転がご近所免許なので、喜多方に行くことにしました。

下見を兼ねてカメラガールして来ました。

喜多方は何度も行ってるんですが、じっくりとは見たことが意外となくて

今回は観光客気分で馬車になど乗ろうかと思ったら

いつもはいるはずの馬がいない~~~

今年は馬車はやってないそうです。風評被害ですか。。残念ですね。

では、カメラガール歩くことにしました。



若い頃は喜多方の古い建物見ても

楽しくないと思っていましたが

年齢と共に趣がある建物が好きになって来ました。



喜多方市は良質な水・米・麦・だいずなどの産出に恵まれ

酒・味噌・醤油・油などの醸造業が栄えその保存のために

蔵が必要だったそうです。



今でも蔵が沢山残ってます。



造り酒屋が多いわけですね。

今回は下見なので、酒蔵見学はこの次にしましょう。



くらと言う名の喫茶店?



蔵を利用した空き店舗も活用されてました。



昔は蔵を建てなくては男じゃないなんて言われて

競って建てたそうです。

一人前になるのも大変だ。

ぽかぽか陽気の暖かい日、観光客も結構いました。

「福島を応援しようツアー」だそうです。

ありがたい事です。

おじちゃんおばちゃん達が楽しい楽しい言いながら

歩いていました。

日本人はやっぱり日本の建物が良いのですねぇ~

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by kurogohan | 2011-10-28 15:43 | 福島

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